健康づくりサポーター養成講座を開催
- 永井宏達
- 3月15日
- 読了時間: 2分
更新日:3月16日
今年度も、神戸市の住民を対象とした健康づくりサポーター養成講座を開講しました。
大変ありがたいことに定員を超えるお申し込みがあり、予定よりも早く募集を締め切らせていただきました。
講座は全3回で構成されており、以下の内容について、講義だけでなく演習や実演形式を通して学びます。
・介護予防、フレイル予防に関する知識の習得
・管理栄養士による食事メニューの紹介
・転倒予防の学習
・健康づくりのための運動
・社会福祉協議会による地域活動実践のコツ


今年度からは、中央区保健福祉課との連携に加え、中央区社会福祉協議会とも密に連携し、講座修了者が地域活動へとつながる仕組みを強化しました。
保健福祉課や社協の皆さんが、ものすごく前向きかつ建設的に取り組んで下さっており、実は私自身毎回の打合せが本当に楽しみでした。
講座の運営には学部生も関わり、先輩サポーターの皆さんと連携しながら会を運営しています。



3回の講座終了後には、大学においてサポーター交流会を開催しました。



交流会はサポーターの皆さんが企画し、司会進行まですべて担ってくださっています。
交流会では、「いつ」「どこで」「どのような活動をするか」といった
具体的な活動内容まで話し合われ、多くの方が今後の活動の方向性を定めておられました。
自分のために、そして誰かのために役に立てるなら、という思いで活動をされているサポーターの皆さんとお話をすると、私自身が様々なことを考えさせられます。
また、今回は社協さんが関わって下さったことで、ボランティアとは何か、それをどういうマインドセットで我々は支援していくべきか、などについて私が思いを巡らせる機会にもなりました。
私は教員としての立場ではなく、支援者としての立場でこれからも関わっていきたいと考えています。
(なので、皆さんには「先生」ではなく「さん」で呼んでもらえる方が嬉しく思います。)



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