坪山直生先生を囲む会を開催しました
- 永井宏達
- 6 日前
- 読了時間: 2分
2026年3月に佛教大学を定年退官された坪山直生先生を囲み、研究室のOB・OGや関係の先生方と、京都でお祝いの会を開催しました。

坪山先生は、京都大学から佛教大学へご異動され、長年にわたり教育・研究にご尽力されてきました。
今回の会は、同門である名古屋大学の立松典篤さん、秘書の宮田さんと一緒に企画し、
京都大学のメンバーを中心に、当時の大学院生や教員が久しぶりに集まりました。
会の名称は、あえて「退職記念パーティー」ではなく、「坪山先生を囲む会」としました。
ホテルでの格式張った会ではなく、坪山ゼミらしく、カジュアルに交流できる場所で、服装も気軽なスタイルにしました。
終始和やかな雰囲気の中、近況を語り合いながら、懐かしく、楽しい時間となりました。
私自身は、2007年から2012年まで、京都大学大学院の研究室の院生として坪山先生にお世話になりました。
研究室の一期生として入学し、研究者としての歩みだけでなく、その後の人生にも大きな影響を与えていただきました。
修士課程の頃には、私の研究フィールドの確保に奔走してくださったことを、今でもよく覚えています。
また、修士論文を日本語で書こうと考えていた私に対して、「絶対に英語で書いた方が良い」と強く勧めてくださいました。
当時は英語論文を書く力も十分ではなく、原稿は真っ赤になるほど添削していただき、
ほとんど原形が残っていなかったように思います。
(意味わからんところあるから日本語も出してとご指導いただいたことも・・・。)
それでも、坪山先生は粘り強く、丁寧にご指導くださいました。
現在の自分があるのは、坪山先生からいただいたご指導と支えのおかげです。
今回、改めて感謝の気持ちを直接お伝えすることができました。
プレゼントには、坪山先生が留学されていたオーストリアのワインをご用意しました。
先生にも喜んでいただけたようで、とても嬉しく思います。

坪山先生には、これからもどうぞお元気でお過ごしいただきたいと思います。
そして、また必ずこのように皆で集まる機会を持ちたいと思います。



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