大阪公立大学と合同ゼミを開催
- 永井宏達
- 3月15日
- 読了時間: 2分
大阪公立大学の上村一貴先生の研究室と合同ゼミを開催しました。
上村先生とは、大学院時代を一緒に過ごした仲間です。
当時、私たちは院生という立場でしたが、他大学との合同ゼミがあり、とても充実した機会となっていました。
そのような経験もあり、今回、上村先生からのご提案で合同ゼミを開催することになりました。
大阪公立大学は森ノ宮にキャンパスが移転しており、「ぜひ行ってみたい!」という思いから、開催地は森ノ宮に決まりました。

私の研究室からは、学部生9名、大学院生5名の計14名の学生が参加しました。
当日は、森ノ宮キャンパスのキャンパスツアーからスタートし、学部生によるアイスブレイクで交流を深めました。



その後は、各研究室からすでに発表済みの研究を紹介し、大学混成のグループごとに感じたことなどをディスカッションし、発表してもらいました。
また、現在計画中の研究についても両研究室から発表を行いました。
私の研究室からは、4月から大学院に入学する予定の方にプレゼンをお願いしました。

発表後には、再度グループごとに質問などを考えてもらい、それを全体で共有しました。
学生だけでなく、普段臨床で活躍されている方や研究に力を入れている方など、多様なメンバーがそろっていたこともあり、意見交換は非常に盛り上がりました。

大阪公立大学の学部生、院生さんの研究のレベルは非常に高く、私自身非常に多くの学びがありました。
(学生さんの頑張りはもちろん、上村先生の指導力を改めて感じました)

今回の合同ゼミを通して、学生たちは他の研究室から大きな刺激を受けた様子でした。
私がそうであったように、こういった経験は卒業後もずっと記憶に残っていることと思います。
大学内だけでは得られない学びを、学生と共に改めて経験させてもらいました。
上村先生、そして上村研究室の学生に皆さんには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。




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