大学院生の修了と歓送迎会
- 永井宏達
- 22 時間前
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2025年度は、修士課程の大学院生2名が無事に修了しました。
両名とも社会人大学院生として、臨床業務と修士の研究を見事に両立されていました。
学内の修士論文発表会でもいずれも高い評価を得ており、現在は論文投稿を進めています。
今年度からは博士課程の学生も加わり、博士学生を中心としたチームで研究を互いに支え合う体制を初めて取りました。
修士課程の学生にとって、博士学生の存在は非常に大きかったように思います。
私自身も、研究室全体のギアが一段上がったような感覚があった一年でした。
特に修論および最終プレゼンの準備段階においては、2年間を通して彼らの成長を実感する機会が幾度もあり、とても嬉しく思いました。

恒例の歓送迎会では、M1の学生が毎年クイズ大会を企画してくれます。
今年もオリジナリティあふれる内容で、大いに盛り上がりました。
(どんだけ凝ってるねん、と毎年突っ込んでいます笑)


私自身、彼らの成長をどこまで支援できているのか、日々自問しながら教育に向き合っています。
自分が教えられることには限りがあり、むしろ一緒に悩みながら、ともに歩んでいるという感覚のほうが強いかもしれません。
これからも学生の成長を支えながら、自らも成長し、ともに歩み続けていきたいと思います。



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