芦屋市のショッピングセンターで健康測定会を実施しました
このたび、芦屋市のショッピングセンター「モンテメール」において、地域住民の皆さまを対象とした健康測定会を実施しました。
本事業は、兵庫医科大学、芦屋市、芦屋市社会福祉協議会、甲南女子大学の4者による連携協定に基づく取り組みです。保健事業と介護予防の一体的実施の一環として、芦屋PTOTST連絡会にもご協力いただき、地域のさまざまな機関・専門職が連携して開催しました。
当日は、骨密度・体組成の測定、フレイルチェック、握力測定などを実施しました。測定後には、理学療法士が結果を説明し、参加者一人ひとりの状態に応じて、日常生活や健康づくりに関するアドバイスを行いました。
今回の会場となったショッピングセンターは、地域住民の皆さまにとって身近な生活の場です。このような場所で健康測定会を開催することで、普段は地域の通いの場や健康教室などに参加する機会が少ない方にも、ご自身の身体の状態を知り、健康づくりについて考えていただく機会を届けることができます。
また、兵庫医科大学と甲南女子大学の理学療法学科の学生も、受付や測定などの運営をサポートしました。地域住民の皆さまや多職種と関わりながら健康支援に携わることは、学生にとっても、地域における理学療法士の役割を学ぶ貴重な機会となりました。
2日間で150名を超える方々にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。今回の測定が、ご自身の身体の状態を振り返り、これからの健康づくりや具体的な行動につながるきっかけとなれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係機関・関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当日の様子は、兵庫医科大学リハビリテーション学部公式Instagramでも紹介しています。








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